常夏気分でカンパーイ 蟹江一番街活性化へビアガーデン
7月15日(日)一番街発展会の夏のイベント「Aloha de一番街 週末限定ビアガーデン」開催に向けてリハーサルを兼ねての試食会が行われた。 心配していた台風4号の影響もなく、無事に予定通り開催された。 当日は本番さながらに担当者の配置や備品の確認などのリハーサルが行われた。 この日招待されたのは、イベントに協賛をしていただいた店舗・企業の方々。 長い間休眠状態であった商店街に久しぶりの活気がみなぎった一夜であった。 ある商店主は「ここに店を出して10年になるが、近所の店の人もほとんど知らない。こういうイベントで店同士の絆が生まれればとてもうれしい・・・」と、別の角度からの賞賛も。 イベントは7月29日から週末日曜日の夕方に4回行われる予定。 リハーサルの様子は、中日新聞(7月19日号)の尾張版にも掲載された。 詳細は下記の通り・・・
詳細情報
常夏気分でカンパーイ 蟹江一番街活性化へビアガーデン(中日新聞)
蟹江町の蟹江一番街発展会がこの夏、商店街の活性化を目指して「Aloha de 一番街」と銘打ったビアガーデンをつくり上げるイベントを開く。緩やかなハワイアンミュージックが流れる会場に、木製ドラムを利用した机やハイビスカスの造花。昔ながらの店が並ぶ近鉄蟹江駅前の商店街に、ハワイ風の"常夏の空間"が出現する。 (吉光慶太) 一番街は、近鉄蟹江駅前を中心とした六十五店が加盟する商店街。近年は商店街ぐるみのイベントも少なく、シャッターを下ろしたままの店も目立つ。こうした状況を打破しようと、大部分の商店が参加して実行委員会をつくり、ビアガーデンイベントを企画した。夏のイメージにぴったり合い、子どもからお年寄りまで幅広い人気がある「ハワイ」をテーマに選んだ。 メーン会場は全長二十五メートルほどのアーケード街。机やいす、ステージを配置し、飲食を提供する屋台を開く。海の幸をふんだんに使った食事メニュー、フラダンスの披露、ハワイアンバンドの生演奏などで「常夏のハワイ」を演出する。二十九日にオープンし、八月五、十九、二十六日の延べ四日間、開催する。 十五日にはリハーサルが行われ、実行委員会のメンバーたちが本番での役割分担や調理の手順などを確認した。 一番街発展会の安達正己会長は「多くの人に来てもらい、商店街にどんな店があるのか知ってほしい。商店同士が協力するきっかけにもなれば」と期待している。 問い合わせは安達会長=電0567(95)2401=へ。
試食会当日は、テーブルの配置やメニューの確認とともに舞台の設置、電気関係のチェックや照明などの設置も行った。 また、ケーブルテレビ放映用の宣伝Videoも撮影。和やかな雰囲気の中で約2時間のハワイアン気分を味わった。
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