Aloha de 一番街 反省会 議事録

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平成19年9月5日(水曜日)午後7時より、蟹江町産業文化会館2F「多目的室」にて、『Aloha de 一番街 反省会』が行われた。
参加店舗は、以下のとおり(順不同、敬称略)
安達商店、松屋、成菱自動車、都屋、あさや電気商会、早川木工所、庄屋、Kazoo、喫茶 富士、居酒屋 香、坂口屋、ナフコ、治水園、中京銀行、ツノダ、Lounge笑夢、アトリエ ヤマグチ、かにえカメラ、商工会担当 林 


詳細情報

定刻を5分ほど遅れて、会長の挨拶から始まり、今回のイベントの会計報告を行う。
以下のとおり議事を報告いたします。

会場動員数
□7月29日 約400名
□8月 5日 約300名
□8月19日 約200名
□8月26日 約300名

総括

連日、たくさんの来場者があり、大変盛況であった。初日に生ビールサーバーの不具合や来場者の集中などクレームもあったが、回を重ねるごとにお客様からも満足の声が増えていった。リピーターのお客様も多く、当発展会初めてのイベントとしては成功したといえる。
一方、準備・搬出の手間や手伝いの人員確保、イベント内容や料理・メニューの是非、会場の規模の問題や、単発的なお祭りに終わらせること無く、どのように商店街・地域の発展に結びつけるかなど、来年度に向けてさまざまな課題も残った。

参加者からの意見・反省点

・運営側からすれば大変だったが4日間開催したことで町の人は参加しやすかった。交代要員が揃えば次回も数回行うことは可能と思う。(早川)

・会場が狭かった。内容を濃いものにして開催を2回程度にして派手に行ったらどうか(あさや)

・たしかに4回は大変だったが良いアピールになった。2回にするなら2回でも良いかも。(庄屋)/p>

・やる側にしたら大変だが、来る側は期待感もあった。来年も4回に期待していると思う。規模×密度を同じにして回数を減らすというのもひとつの考えだ(Kazoo)

・値段を下げてでも数を出すようにしたら良い。子供も楽しめるようにメニューもハワイにこだわる必要ない。(富士)

・セルフで席まで持ってゆかないといけないので、トレーがあると一度に注文できる数も増える(香)

・第1回のイベントにしては大成功。
一番街の良いアピールになったが会場の規模が狭かったのは残念。リピーターも多かったのでメニュー内容もOKだと思う。実際においしかった。
広くアピールするために子供用のイベントをするのも良いし、会場を広くして内容を濃くするのも必要だが、今回のようにまずイベントの方向性を決めてから内容を決めないと、まとまりがなくて成功しない。
規模を多くするにしても、まず一番街の会員店をもっとたくさん巻き込んで参加してもらわないといけない。幹事店と一般の加盟店との温度差が大きすぎる(坂口屋)

・途中から参加したので何をしたら良いのか戸惑った(治水園)

・ここでせっかく盛り上がったのだから、間髪いれずにイベントを行うことが必要。その意味で秋祭りの件、オータムフェスティバルの参加は有効と思う。(中京銀行)

・あと片付けが大変だったので、器具の保管場所があったり、そのままにしておける会場があればよい(笑夢)

・当初は不慣れなためロスもあったが、会を重ねるたびに良い雰囲気になり、手際も良くなった。来客も思った以上にあり全体的に成功だった。出られた方それぞれに意見はあると思うが、これもやってみて初めてわかるもので、まず、できるだけ多くの人を集めて手伝っていただいて次のイベントにつなげてゆくのが大切だと思う。(ヤマグチ)

・チラシをレジ袋に入れて配布したのだが、年配の方は何があるのか伝わっていなかった。せっかく配っても無駄にならないように広告の仕方についても考える必要がある。看板も高い位置にあるので年配の方には醜かったようだ(ツノダ)

・今回のイベントには「ハワイアン」というコンセプトがあったから成功したと思う。
4週にわたって行ったことも、他の商店街ではやっていないイベントにしたかった。大変だったが地域の人たちも楽しみにしていたことを思えばやってよかったというのが率直な感想。
たとえば、出店は加盟店にブースを募り、一番街は企画と会場を提供するかたちにすれば、スタッフの負担も減らすことができると思う。
今回のメニューについても賛否両論あると思うが、これもハワイアンのコンセプトに沿ったもので、よかったと思う。
これからは、イベントを単発的なものに終わらせるのではなく、商店街の活性化や、各お店のプラスになるような仕組みも考えないといけない。小さなことでは、名札をつけて店名と顔とを覚えてもらうとよいと思う。利益を重視する必要は無いのだから、注文に応じて商品券を発行して後日商店街で使ってもらうというのもどうか?(都屋)

・「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と元気に声を出す。こういう基本的なことができるかどうかでイベントの雰囲気が大きく変わる。
元気な一番街をアピールする良いきっかけになったのだから、通常の仕事の中でも同じように元気にお客様に声をかけることから、商店街の雰囲気を変えてゆく必要があるのではないかと思う。次回のイベントでもぜひ皆さんで元気に声をかけ、いつも元気な一番街をPRしてほしい。(成菱)

・今回の成功は全員の力でなしえたもの。今日の反省を踏まえて来年の催事を成功しに導きたい。参加した店と、参加しなかった店の温度差を埋めるのが必要だ。(松屋)

・初イベントとしては大変良かったと思う。既成概念にとらわれず、失敗しても良いから若手の意見を取り入れて進めたのも成功の一因だと思う。
個人的には怪我があったのが残念だった(かにえカメラ)

・やればできるんだな・・・とつくづく感じた。短期間に良くこれだけのイベントを打てたと思っている。来年は、前もって会員の皆さんとの意見を聞きイベントの計画を進めてゆきたい。
一番大切なことは参加する会員を増やすこと。参加しているという意識を挙げることが大切だと思う。
今回は、ケーブルTV・新聞折込チラシ・中日新聞尾張版・こみゅぱ・ごきげんさん・店頭ポスター・エンチョー、ナフコ、ツノダさんでのチラシ配布を行ったが、告知方法についても次回は前もって皆様の意見を取り入れて計画を進めたい。
会場については、ボナンザパーキングへの打診など考えている。なにぶん初イベントなので手探り状態だったが、次回は会議を増やして計画してゆきたい。(安達)

・今回はさまざまな方面から注目を浴びたイベントだった。イベント自体も大成功だったと思う。
みなさんそれぞれに意見や反省があると思うが、全員の意見を取り入れてイベントを計画することはできないので、今後の課題として、役員は役員で全体を監督し、3-4人の強力な実行部隊を組んで計画を進めることが成功の道だと思う。
今回のイベントを見て、本当に協力的な商店街であることを改めて認識した。(林)

神明社大祭の協賛について

9月29日・30日に行われる神明社秋祭りに一番街として協力することを総会で決定しているが、本年度はまず、町内会のやかた休憩所を設置し、飲み物と子供用におかしを提供する。
休憩場所は、いまのところカニエセンターアーケードを予定しているが、詳細については検討中である。 当日は手伝いが各日10名ほど必要なため、参加者の中から協力者を募る。
提供する飲食品についてはナフコさんへ発注をすることに。
商工会から休憩用の椅子を調達。担当の林氏に依頼。
テーブルは、夏祭りに使用したものを流用する。
一番街として、休憩所を提供する以外に、各店に協力していただいて、トイレを使ってもらえるようにしては?との意見が出た。
休憩所近隣の店舗だけでなく、一番街の店はどこでも気持ちよくトイレを貸してもらえる・・・そんなイメージをつくれば、一番街と加盟店のイメージアップのためにも効果があると思われるので早急に検討し実現に向けて調整をしたい。

今年度中の、以降の計画について

・オータムフェスタ
かにえ庁舎周辺で開催されるオータムフェスタに一番街ブースを出展します。
物販ではなく、一番街のPRを目的とした出展を予定しております。現在の構想では、プロジェクターを使って、一番街の店舗のPRと「Aloha de 一番街」の様子や秋の大祭の様子をスライドショーで映写し、商店街をPR。また、一番街のホームページの紹介や、うちわの配布などを予定しております。
うちわは、秋の大祭と共用し、合計2000枚を作成します。(総会で承認。本会計より予算化済)

・町内商店街共通イベント

一番街だけでなく、町内の商店街活性化のため、商工会が中心となって共通イベントを年末に向けて計画中です。
一番街の活動再開で、各商店街の動きも活発化しているため起爆剤となるべく共同の企画を年末に向けて行います。現在、各商店街のTOPと調整中ですが、スタンプラリー、共通商品券、抽選会など、各商店街が参加できる形での調整をしています。
一番街としても中心的存在として全面的に協力して行きたいと考えております。

以上すべての議題を終了し散会しました。
今回は活発な意見・発言があり、大変有意義な会議となりましたこと、感謝申し上げます。


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